サターンリターン 1巻 ~自殺の前日に8人にプロポーズをしていたアオイ のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『サターンリターン』を1巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「サターンリターン」1巻の簡単なあらすじ

30歳前に自殺したアオイ

車を運転しながらアオイは、理津子に自分の生きてた証となる小説を書いて欲しいと頼んだ

するとアオイは、自分は何も残さないで30歳前には死ぬと言った

そしてアオイは本当に30歳になる直前に、首つり自殺してしまった

理津子は自分の人生は本当にひと続きなのか思いながら、車の免許をとった

すると夫の史は運転免許取得のお祝いをしてくれたので、理津子は自分は史に救われていると感じていた

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小出を紹介された理津子

出版社に呼び出された理津子は、編集担当が小出に変わったと伝えられ、ファミレスで小出を紹介された

すると前の編集担当は、小出が理津子の言葉の力に火をつけてくれるのではないかと言った

史は理津子が妊娠することを望んでいたが、理津子はピルを飲んでいた

ワインを飲んで眠ってしまった理津子だったが、夢にアオイが夢に現れると、それが本当に理津子の人生なのかと訊ねた

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アオイの自殺を知った理津子

理津子が目を覚ますと、昔の友だちの安藤から電話がかかってきた

それはアオイが死んだという連絡だった

アオイの死を知った理津子は、自分の人生は失い続ける人生なのだと思ってしまった

史はアオイの葬式に向かおうとする理津子に、小説に出てきたアオイのことなのかと訊ねた

理津子は小説のアオイはフィクションなのだと答えると、史はそれなら無理してアオイの葬式に出なくてもいいのだと言った

アオイは生前に自分の人生が自分のものだと感じられなければ、その人はずっと失い続けるハズだと言っていた

理津子はそんなアオイの言葉を思い出しながら、史が小説のアオイと言ったので結構、史はやはり鋭いところがあると思っていた

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大阪へ行けなかった理津子

新幹線で大阪へ向かっていた理津子は、自分が新人賞を取ったときのことを思い出していた

アオイはこれでやっと自分がが生きてた証拠できたと言っていたが

そんなアオイに理津子はまだ証拠は足りないと言って、アオイに死なないようにお願いしていた

その後にアオイから手紙が届いたが、その中には理津子の小説の1ページが入っていた

しかし理津子はアオイからの手紙は読まずに、ゴミ箱に捨ててしまっていた

そのことを思い出していた理津子は自分がそんなことをしたのでアオイは死んでしまって、実質的には自分が殺したのだと思った

それで理津子は大阪へ行かずに、そのままホテルの予約を取ってしまった

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理津子に葛藤を小説に書けばいいという小出

小出の彼女は理津子の小説を読んでいたが、この小説を書いた理津子はヤバそうだと言った

実際小出は職場に行くと、理津子は恋愛絡みで編集者の野田を辞職に追い込んだのだと聞いてしまった

小出はたまたま渋谷で理津子を見つけると、野田の妻は狂言自殺をしようとしたと話すと、そんな死ぬという奴ほど死なないと言ってみた

すると理津子は、アオイはちゃんと約束通りに自殺してしまったと答えた

それで小出は、理津子はアオイを死なせないために小説を書いたのに、実際にはアオイは死んでしまったというと、それならその葛藤を書いたらいいと言った

理津子はアオイから5年前に手紙が届いたことを話すと、アオイが生きたいと助けを求めてきたのに、自分がアオイの手を離してしまったのだと言いだした

そのことを聞いた小出は、それならアオイが手紙で何を言いたかったのか一緒に探そうと言ってくれた

史が家に帰ってくると、理津子はジャムを作っていた

その後、二人は一緒に食事をすると、史は理津子にそろそろ排卵日なハズだと言った

それで理津子は史とセックスすると、史は理津子の産んだ子供が見たいと言って理津子に中出ししてしまった

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アオイが8人にプロポーズしていたことを聞いた理津子

理津子は小出から、大阪へいったほうがいいというメッセージが届いたので、大阪行きを決めた

理津子は大阪に到着すると、アオイの部屋へとやってきた

しかしアオイの母親は、突然窓から飛び下りようとし始めてしまったので、理津子は母親が飛降りるのを止めた

そこにアオイの妹のえみが帰ってくると、理津子を疫病神と罵りながらサッサと出ていけよと叫んだ

仕方なくアオイの家から去った理津子たちだったが、小出はアオイの部屋から理津子の小説を持ってきていた

しかしその本は、なぜか破かれていなかった

理津子は自分の元カレの安藤に会うことにした

安藤は理津子に、アオイは理津子と付き合っていた最中にさほにプロポーズをしていたと教えた

そしてなんとアオイはさほだけでなく、8人の女性にプロポーズのメッセージを送っていたことが判明した!!

安藤は理津子にタバコはいつやめたのかと聞くと、理津子は5年前に子供が死んでからだと答えた

理津子がトイレに理津子が立つと、安藤は小出に理津子に関わった人間はみんな不幸になっているというと、理津子には負の引力があるのだと言った

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心の中のブラックホール

理津子は突然トイレで倒れてしまったので、、小出は意識を取り戻した理津子をお好み焼きを食べに連れていってあげた

理津子は、自分が安藤にフラれて失ったことに執着しているからこうなってしまったのだと言った

すると理津子は小出に、好きな相手に心も体も預けきってその相手に逃げられてしまったら、どうなると思うのか訊ねてきた

そこに小出に彼女から電話がかかってきて、小出は彼女との電話を終えるとアオイの8人へのプロポーズはヤバいと言った

すると理津子はアオイの携帯には、たくさんの女性のハメ撮り写真があったと明かした!!

アオイは理津子と付き合い始めると、自分は30前に死ぬので、自分の一番綺麗な場面はもう終わっているのだと言っていた

それで理津子はミチルのことかなのと訊ねてみると、アオイはそうだと答え、今の時間はおまけみたいものなのだと言った

理津子はそのことを小出に話すと、心を預けた人に逃げられた人は、心にブラックホールを抱えてしまって、その喪失感で死んでしまうのだと言った

夜、理津子は一人で駐車場へやってくると、フェンスに向かって全力疾走した

そして理津子は返事くらいしろと呟いた

その頃、小出はゲーセンで遊んでいたが、不幸になるから興味本位で付き合わないように忠告を受けていたことを思い出した

しかし小出は望むところだと思っていて、理津子からの電話を待っていた

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「サターンリターン」1巻を読んでみた感想

アオイはなぜ自殺してしまったのか、まだハッキリとは分からないところがあります

それにしてもアオイが、8人の女性にプロポーズの言葉を送っていたのは驚きました

その上に、ハメ撮り写真も携帯に入れていたことを考えると、やはりアオイはかなりヤバそうな奴に見えます

理津子はアオイのこともありますが、どうやら5年前に子供を亡くしたことを今だに引きずっているようです

夫の史は子供がデキることを望んでいますが、理津子はピルを飲んでいるのでどうやら子供を作る気はなないようです

理津子はアオイの自殺や自分の気持ちを知るために大阪に来ていますが、これが新しい小説にちゃんをつながっていくのかどうかも気になってしまいますね

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