夫のちんぽが入らない 2巻 ~慎に学級崩壊の原因は担任だと言われ自分を責めてしまうさち子 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『夫のちんぽが入らない』2巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「夫のちんぽが入らない」2巻の簡単なあらすじ

セックスするのを諦めてしまったさち子たち

慎はちんぽにベビーオイルを塗って、さち子に挿れようとした

めりっとちんぽが入ろうとすると、さち子のアソコに激痛が走った

そしてめりめりといって、ちんぽの先っぽが入った!

さらに慎は入れようとしたが、うぎぃとさち子はうめき声をあげてしまった

そして慎は、さち子のアソコが大量出血しているのを見ると、今日は止めようと言った

二人はまたセックスしようとしたが、さち子は今度も大量出血してしまった

さち子は大丈夫だと言っても、慎はさち子が可哀想だからというと、またフェラで済ますようになった

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小学校教師になったさち子

さち子は大学を卒業すると、慎と同じ県内の小学校に着任した

それから二人は結婚したが、やはりちんぽは入らなかった

教師の仕事を始めると引っ込み思案だったのさち子は、人前でもハキハキと話すことができた

しかし子供たちから、親がさち子の悪口を言っていると聞いてしまった

それで保護者会を開くと、いきなり親から子供はまだなのかと聞かれた

好き勝手に話す母親たちにウンザリしたさち子は、屋上に駆け上がり、夫のちんぽは入らないと叫んでしまった

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慎が風俗店に行っていると知ったさち子

仕事から帰った慎は、職場でチーズフォンデュを知らないとバカにされたと言った

それを聞いたさち子は急いで買い物に出かけて、チーズフォンデュを作った

しかし慎は、二度と作らなくていいと言った

慎は職場で言われたことを、やはり気にしていた

そしてさち子は、慎がクソ共めと言っているのを見てしまった

そしてさち子は自分にちんぽが入らないことを気にしていることもあって、自分ができることを慎にしてあげたいと思っていた

さち子は部屋の掃除をしていると、、慎が風俗店を利用していることを知った

一瞬ずるいと思ったさち子だったが、ちんぽが入らない自分が悪いのだと思い直した

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学級崩壊のクラスの担任になったさち子

別の小学校に異動したさち子は、いきなり学級崩壊したクラスを担当することになった

さち子は緊張してクラスへ行くと、いきなり子どもたちはスリーサイズなど聞いてきた

しかしさち子は初授業を、なんとか無事に授業をすることができた

遠足の会議で強引になんでも決めようとする桜井に、さち子はやり方が強引だと言った

それにキレられたさち子は落ち込んでいると、クラスの生徒たちはそんなさち子を心配してくれた

荒れていたと聞いていたさち子は、自分ならうまくやっていけるのではないかと少し自信を取り戻したが…

さち子が教室へと行くと、担任交代しろと黒板に大きく書かれていた

その上に教壇には、たくさんのゴミが散らばっていた

それから子供たちは、さち子の授業を聞かなくなってしまった

それを扇動していたのは美雪だった

さち子は美雪に問題が分かるか訊ねてみると、生徒たちが一斉にトイレに行ってしまった

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美雪の信頼を得られなかったさち子

美雪の親はある宗教にハマっていて、美雪はその宗教の施設に預けられていた

母親に面談に行くと、修行期間は会えないと断られ会うことはできなかった

バスケットボールの大会でも美雪は母親が来てくれなかったので、美雪は大人は汚いと言った

そんな美雪に、さち子は自分は約束を守ると答えた

それでさち子は美雪の母親に手紙を書いたが、宗教施設の事務員はその手紙を母親に渡さずに、シュレッダーにかけてしまった

そして返信として送られてきたのは、怪しい水の申込書だけだった

そんなこともあってさち子は、美雪からは信用ならない大人と思われてしまった

それで少しずつ自分で問題を解決しようと決めたさち子は、一人で問題を抱え込んでしまった

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慎の授業を見てさらに落ち込むさち子

さち子が帰宅すると、慎の教え子が来ていた

それでさち子は慎は学校ではどんな先生なのかと訊ねると、慎は公開授業があるので見に来ればいいと答えた

さち子は慎の授業を見に行くと、慎の授業は歴史を唄にした楽しい授業だった

さち子は特別にやったのかと聞くと、慎は普段通りだったと答えた

慎は教師は体裁や教師の足並みより、生徒の気持ちを一番にしなければならないと言った

そしてその場を必死に収めようとするのは、何もしていないのと同じだと語った

学級崩壊の原因はすべて教師の責任だと慎はいうと、家庭環境のせいにする教師は失格だと言った

慎の言葉を聞いたさち子は、それは自分のことだと思った

夜のプールに飛び込んで水面に浮かんでいたさち子は、小さい頃の自分を思い出した

親の言葉に怯え、学校でも元気がないと教師に叱られ、クラスメートにも混じれなかった

そんな自分は、20年が経っても変わっていないのだと思った

帰宅したさち子はゴミ箱に捨てられていたたまごや焼鮭を見て、自分がなんのために生まれてきたのかと思ってしまった

さち子はごはんがかわいそうだというと、しゃがみ込んで泣き出してしまった

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「夫のちんぽが入らない」2巻を読んでみた感想

やはりちんぽは入らないままに、小学校教師になったさち子の受け持ちのクラスは学級崩壊してしまっています

恐らく慎も教師になったばかりのときはなかなか上手くいかなかったようなので、さち子はもっと慎に相談すればよかったのだと思います

もうかなりさち子はうつな状態になっているので、このままだと完全にうつ病になってしまうかもしれません

それに慎は風俗店にも行っていることをさち子は知ってしまったので、このままだと離婚の危機に陥ってしまうかもしれませんね

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-夫のちんぽが入らない