婚姻届に判を捺しただけですが 6~10巻 ~3人の一方通行の不毛な恋 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『婚姻届に判を捺しただけですが』6~10巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「婚姻届に判を捺しただけですが」6~10巻の簡単なあらすじ

柊に気持ちを押し殺しているという明葉

唯斗が柊は彼氏なのかと聞くと、明葉はダンナだと答えた

柊に明葉は、唯斗とは関係ないと言おうとしたが、柊は再婚の下準備をするのは構わないと言った

ヤケになってバッティングセンターに行った明葉は、帰り道でまた唯斗と会った

唯斗とごはんを食べにいった明葉は、偽装結婚の話をした

すると唯斗は、結婚して少しずつよかったことが増えるのが、夫婦だと思うと明葉に話した

明葉は、柊が自分の気持ちを押し殺していると思って、家に帰ってくるなり柊に掴みかかった

そしてこの先、一生幸せにならないつもりなのかと言った

ベストな形はひとそれぞれ

柊が猫のおもちを、動物病院へと連れていった

するとその病院には、唯斗がいた

唯斗は、明葉が友だちのダンナが、女を家に連れ込んだことに怒っていたと話した

そして柊に、もうすぐ明葉と友だちになるつもりだと言った

帰宅した柊は、明葉の遠慮のない言葉は、結構好きだと言った

そして柊が明葉の手の指輪を見るため明葉の手を握ると、明葉の顔は赤くなってしまった

緑のおかげでようやく指輪が取れた明葉だったが、唯斗に偽装結婚の話は自分たちのことだと見抜かれてしまった

そして帰宅した明葉だったが、何故か柊の様子がおかしかった

そこで柊を公園へと連れていくと、指輪を取ってくれた緑が来ていた

明葉は、自分たちは真っ当な結婚をしていないと話すと、緑はベストな形は人それぞれだと言ってくれた

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柊に自分の気持ちを全否定しなくていいという明葉

明葉は、柊の心を動かせるのは美晴だと思い、柊の作ったパンを持っていった

美晴は病院で柊と会ったと話したが、どうして病院にいたのかは話してくれなかった

仕事でミスをした柊を、明葉は河原へと連れていくと、美晴からの伝言を伝えた

すると柊は、美晴が妊娠しているだろうというと、自分の美晴への気持ちが初めて醜いと思ったと言った

そして柊は、自分は美晴を好きいてはいけないのかもしれないと言った

その言葉を聞いた明葉は、なぜか泣き出してしまった

明葉は、柊に自分の気持ちを全否定しないで欲しいと言った

そして柊の美晴への気持ちは醜くはなくて、自分は柊の味方だと言ってあげた

そう言った明葉を、柊は友情の証だと言って抱きしめてくれた

しかし柊はこれが女友だちなのかと言ったので、明葉はそんなハグには返したくないと思った

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3人の一方的な不毛な恋

それから柊は、なにかにつけて明葉に友だちアピールをした

そのことを唯斗に話すと、昇格したのだと唯斗は答えた

柊のことを好きになった明葉に、唯斗はその気持ちを柊に知られたらマズイのではないかと言った

柊は明葉に花火大会に行こうと誘ったが、明葉はやはり素直に行くとは答えられなかった

それで柊は馴れ馴れしくしていたというと、元の関係に戻すと言ってきた

しかし明葉は迷惑じゃないと答え、花火大会に行きたいと言った

二人は花火大会へ行くと、射的などをして楽しんだ

そして柊が明葉の浴衣の帯を直していると、旭から電話がかかってきて、美晴の調子が悪くなったというのだ

それで柊は、すぐに美晴の所へ向かってしまった

明葉が一人で歩いていると、唯斗がやってきたので、厄介な相手を好きになったと言った

すると唯斗は、いきなり明葉にキスをした

そして唯斗は、自分が明葉のことをこのまま好きになってもいいのかと訊ねた

しかし唯斗は、明葉が柊のことを諦めないので、自分たち3人は一方通行の不毛な恋をしていると言った

温泉旅行に行った明葉たち

明葉は柊と、日帰りで温泉に行くことになった

車を旭から借りる予定だったが、なんと旭と美晴も一緒に行くことになった

作家の牧の所へとやってくると、牧は美晴を柊の妻だと間違った

明葉は旭に間違われてヤキモチを焼かないのかと訊ねると、旭は美晴が隣にいてくれたらそれでいいと答えた

先に温泉宿に来ていた柊と美晴だったが、美晴は子供がデキたと思って病院へ行ったが、デキていなかったと話した

そんな美晴に柊は、旭は子供がデキてもデキなくても気にしないだろうと言った

柊の言葉を聞いた美晴は、そんな旭だから自分は結婚したのだと言った

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借金を相殺すると言い出した柊

また柊の様子がおかしいと明葉は思っていた

すると柊は、旅行や実家の手伝いをしてくれたので、それで借金と相殺すると言った

何かがあったのだと明葉は言ったが、柊は何も教えてくれなかった

明葉の好きな丸園が、出版社のパーティーに参加すると聞いた明葉は、柊に頼んで紹介してもらうことにした

だが実際に丸園と会うと、作風とは全く違う性格だった

しかし明葉は、自分のイメージとは違っていても、それは自分が勝手にイメージを持っていただけだと言って、全くショックを受けていなかった

それで柊は、美晴の知らない一面を見てショックを受けていたと話しだした

そんな柊に明葉は、美晴の知らない一面を知って、美晴への気持ちに変化はあったのか聞いた

すると柊は、まだ美晴が好きだと答えた

明葉はそれなら隠れ蓑はまだ必要だというと、自分は今の暮らしが気にいっていると言った

すると柊は、自分も結婚した相手が明葉でよかったと言ってくれた

そして柊は、自分と真逆な明葉が理解しようとしてくれるので、こうして夫婦でいられるのだろうと言ったのだった

借金を返済してしまった明葉の父

するとそこに、玄関のチャイムがなった

なんと明葉の両親が、帰国していたのだ

そして父親は札束を出し、明葉が柊に借りた金は全部返すと言った

その頃、旭は美晴が家出をしたことを手紙を読んで知った

そして美晴の実家の住所を調べるためタンスを開けると、なんと美晴の名前が書かれた離婚届が出てきた

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「婚姻届に判を捺しただけですが」6~10巻を読んでみた感想

完全に明葉は、柊のことが好きになっています

でも柊はやはり美晴のことが諦められないようです

それでまだ偽装結婚が続けるつもりの明葉でしたが、なんと両親が帰国して借金を返してしまいました

これで偽装結婚を続ける理由はなくなってしまいました

明葉はまだ偽装結婚を続けたいでしょうが、柊はどうなのでしょうね

何故か美晴が家出をしてしまいましたが、理由はまだ分かりません

離婚届も出てきましたが、やはり子供がデキないことが心の負担になっているのかもしれません

この後、明葉と柊の偽装結婚は続いていくのか、とても気になってしまいますね

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-婚姻届に判を捺しただけですが