血海のノア ~ 2巻 ~カケルに吸血鬼にならないかと誘うノアの父親 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『血海のノア』を2巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

前回のお話の読み直しはコチラをクリック👆

すぐに『血海のノア』を絵付きで実際に読んでみたい人は、電子書籍ストアの「ebookjapan」で配信されています

下記リンクをクリックして購入ボタンの隣の試し読みボタンを押すと、すぐに試し読みすることも可能です

Yahoo!アカウントでログインできて、PayPayを使って電子書籍を購入することもできますよ

 

下の書影をクリックして今すぐ無料試し読み!👇

 

「血海のノア」2巻の簡単なあらすじ

血を舐めてなぜか死んでしまった吸血鬼

あかりはまだ、死んでいなかった

あかりを抱いていた男は

そろそろ潮時かもしれないと言った

 

カケルの仲間のコイケは

死んでしまった子供を抱く

母親を見つけたが、他の人たちは

それを見ても、何も関心を持たなかった

するとそこに16番の子供を探す

デブの男がキレていた

その男は、床についた血を舐め

テーブルの下に横たわっていた男の子を

見つけたが、腕に書かれた血液型を見て

いきなり血を吐いて死んでしまった

 

ノアは、カケルを謎の階段の部屋に

連れてきた

するとそこには、あかりの父親がいた

ノアが壁を引っ掻くと

空間が歪んで、普通の船の中に戻った

 

ゆずるは、あの時の女性の一人の

エリセに捕まっていた

そこにやってきた船員に

誰かに命令されて捕まえたのかと聞かれたが

ゆずるはレアものだから

実力では手に入らないから

盗んだと言うと、その船員のバトラーは

その女の顔を、殴り潰してしまった

 

⇒『血海のノア』の無料試し読みはコチラ

 

会場から逃げ出したコイケ

気絶していたコイケは

目を覚まして会場から

なんとか逃げ出すことができた

部屋に戻ったコイケは

ベッドに横になっていたトマを見つけたが

トマは首を噛まれ、顔が真っ青になっていた

 

吸血鬼たちの選別会

すると突然、トマは起き上がり

どこかへと向かいだした

廊下には、トマと同じように

どこかへと向かう人たちで一杯だった

一人正気の人がいたが

かぶり物をした吸血鬼に

吹き矢でやられてしまった

 

プールの前で、首を噛まれた人たちの

選別会が始まった

一人の男が台に立つと

会員の吸血鬼は、皆、Poolと叫んだ

すると男は、真っ二つに切り殺され

プールに突き落とされてしまった

その後も、次々に選別が行われ

とうとうトマの番がやってきてしまった

 

カケルは、ノアの父に睨まれたが

何かが効かなかった

カケルを見たノアの父は

誰かに似ていると言った

 

部屋に連れて来られたカケルは

ノアの父に、マジックショーに出た人たちは

どうなったのかと聞くと

ノアの父親は死んだと答えた

 

カケルはノアの父親に、何の目的で殺人を

楽しんでいるのかと訊ねた

ノアの父は、人間は食糧だと言い

カケルを歓迎すると言うと

窓のカーテンを開けた

 

窓の外では、選別会が開かれていた

台に立っていたトマは

危うく殺されそうになったが

一人の女性吸血鬼がトマを買った

 

⇒『血海のノア』の無料試し読みはコチラ

 

あかりと再会したゆずる

選別会の会場から逃げ出したコイケは

ウシロと再会することができた

そして、船の中を逃げていたゆずるは

幸一郎という名の男に捕まった

 

ノアの父は、昔は選別会も

真面目な儀式だったと話した

しかし吸血鬼は、人間界を支配するようになり

今の楽しみを優先するようになったと言った

 

幸一郎は、ゆずるを部屋に連れてくると

そこにはシェーンという名の男がいた

部屋で着物を着せられていた

あかりを見つけたゆずるは

あかりに抱きついたが

引き離されてしまった

 

吸血鬼の仲間になると答えたカケル

コイケはウシロに、会員たちは

吸血鬼だと教え、どうしたら倒せるのかと

考えていたが、何か思いついた

 

ノアの父親は、ノアの頼みもあるので

特例で、カケルを自分たちの仲間に

してやろうと言った

そんなノアの父は、あることを思い出し

ノアの古い友人に、カケルは似ていると言った

ノアの父の話を聞いたカケルは

吸血鬼の仲間になると答えた

 

ウシロは、プールに前で演技して

失敗したフリをして、ワインの瓶を

プールに投げ入れた

しかしウシロは、同じ格好をした

吸血鬼に出くわし、やられてしまった

だが急に、プールにいた吸血鬼たちは苦しみだし

バタバタと倒れてしまった!

 

⇒『血海のノア』の無料試し読みはコチラ

 

血海のノアの続きはコチラ👇

血海のノア ~ 3巻 ~ウシロの首を見つけ何かの吸血鬼の力が覚醒し始めたカケル のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

「血海のノア」2巻を読んでみた感想

なんと死んでいたと思っていたあかりは

まだ死んでいませんでした

どうやら吸血鬼に噛まれた人たちは

意識を失って、吸血鬼の

思いのままになるようです

ノアに気に入られたカケルは

どうやら吸血鬼のコントロールが

効かない特別な体質のようですね

選別会は、血液型別に行われているようですが

最後に吸血鬼たちが、バタバタと倒れていることに

どうやら関係があるようです

恐らく適合しない血液型に触れてしまうと

死んでしまうみたいです

うまくいけば、吸血鬼たちを

一網打尽にできる訳ですが

これだけ一斉にやられてしまうと

残った人間を、徹底的に監視して

食糧にしようとするでしょうね

カケルは、吸血鬼たちの仲間に

なると言っていますが

本当になってしまうんでしょうか

次のお話がとても気になってしまいますね

 

>>『血海のノア』を実際に読んでみよう!

 

このまんがを無料で試し読みするには?

『血海のノア』を読んでみたい人は、電子書籍ストアの「ebookjapan」で配信されています

下記リンク先の試し読みボタンを押すと、すぐに無料で試し読みをすることもできますよ

ぜひ一度、「ebookjapan」へ行って『血海のノア』を実際に読んでみましょう!

 

-血海のノア

© 2020 まんがコミック大好き日記