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まんがコミック大好き日記

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 8巻 ~拉致されホルスタイン模様に焼かれる夏樹 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します

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その少年は、15歳にして悪徳の限りを尽くした

傷つけ、犯し、奪い尽くした……

半年間の失踪を経て

記憶の全てを失ってしまった高校生

斎藤悠介

記憶喪失なりに平穏だった日常は

ある日、突然、破られた

次々に現れる過去を知る者、復讐者たち

覚えのない咎で断罪される瞬間

死肉に突きたてた刃の、幻を見た

━━さて。俺が殺したのは、どこの誰だ?

謎と暴力の記憶喪失サスペンス!

警察が、動き出す

義父殺害の容疑をかけられる蒼志

ダム事件の真相を求め

悠介を追い詰める刑事たち

記者・恩田に伸びる悪意の手──

取り返しのつかない終わりは

すぐそこに迫っていた

──際限もなく

人間の悪意は、ふくらみ続ける

タイトル 君が僕らを悪魔と呼んだ頃
作者 さの隆
価格 420円(税抜き)

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」8巻の簡単なあらすじ

義父殺しの話でなくホッとしてしまう蒼志

蒼志は、警部と柴崎がやってきたので

義父の死体が、もう見つかったのかと思い

自分が容疑者として、疑われているのでは

ないかと恐れた

柴崎は、2ヶ月前の事件のことを訊ねると

蒼志は、義父のことではなかったので

ホッとしてしまった

警部は、悠介の写真を取りだし

最近まで、悠介と一緒に暮らしていて

何か変わったことはなかったと訊ねた

蒼志は、本当の家族のように

仲良くしてもらっていると答えたが

警部は、そんな蒼志が何か重大な秘密を

抱えているのだと判断した

 

義父のことが気になった蒼志は

思わず死体のあった解体現場へとやってきた

死体がなくなっていて、ホッとしていた蒼志に

警部が声をかけてきた

警部は、蒼志に話を聞こうとしたが

蒼志は、義父が自分たちから

金を毟り取ろうととしたとき

警察は何もしてくれなかったが

悠介は、自分たちを助けてくれたと言った

 

悠介をぶん殴る柴崎

ヤメテェ!!

緑の声が聞こえてきたので

その方角へと行ってみると

柴崎が、悠介をぶん殴っていた

蒼志は、警部たちに帰れと言うと

警部は、部下の失態は

自分のせいだと言って謝った

 

柴崎は、悠介に豊田夫婦のことを話し

悠介に同情していると言ったが

悠介は、もっとよく調べるように言って

そんなことだから、自分が捕まえられないのだと言って

柴崎を無能だと罵ったので

柴崎はキレたのだった

 

夏樹と手を組んだ蒼志

また仕事現場にやってきて夏樹に

蒼志は、キレてしまった

夏樹は、蒼志に頭を下げて謝り

自分が悠介の術中に嵌まったことを

今度話すと言った

 

また警部と柴崎が、家にやってきたが

なんと義父の幹也のバラバラ死体が

見つかったのだというのだ

自分が疑われていると知った蒼志は

顔を青くして歩いていると

夏樹が声をかけてきた

 

夏樹は、自分の妹の小春がヤリサーの奴らに拉致され

薬漬けにされて、輪姦されたと話しだした

夏樹は、呼び出された廃校舎へと行くと

悠介が、小春を助けだしていた

悠介と小春は、一緒に暮らしだしたが

小春は大学も辞め、ヤミ金に手を出したりしたので

夏樹が二人のいる部屋へと行くと

小春は首つり自殺をしていて

悠介は、姿をくらませていた

そんな話をした夏樹は、自分と

悠介がどんな奴なのかを

一緒に突き止めようと言った

 

茜は、自分が義父を殺して欲しいと言ったので

悠介が、殺してしまったのだと思っていた

それを知った蒼志は、自分が夏樹と組むのは

悠介の無実を、証明するためだと言って

茜を、落ち着かせようとした

だが内心、蒼志は悠介が殺したと疑っていて

それで自分の無実を、証明しようと思っていた

 

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拉致された夏樹

夏樹は、何者かに拉致され

監禁されてしまった

陥没乳首を、ドライバーでほじくられ

ボロボロにされてしまうと思った夏樹は

逃げようとしたが、犯人に見つかってしまった

 

犯人は、タバコの火で夏樹の腹を焼き

火傷の痕で、ホルスタインの模様を

つけようとした

その熱さに耐えられなくなった夏樹は

もう許してと懇願した

 

許して下さいぃ!! お願いですからぁ!!

そう叫んだ夏樹に、犯人は小春の自殺は

夏樹のせいだと言った

違うと言う夏樹に、犯人は

夏樹のジャーナリストとしての使命感が

小春を自殺へと追い詰めたのだと言った

ゴメンなさい 小春ぅぅー…

そう言って夏樹は、何度も小春に謝り続けた

 

久しぶりに蒼志の前に現れた夏樹は

随分とやつれていた

何があったのかと訊ねる蒼志に

夏樹は、もう悠介を追うのは

どうでもよくなったと言い出した

蒼志が、ちゃんと説明して欲しいと言うと

夏樹は、頭を抱えて自分が妹を殺したといい

ゴメンなさいと何度も謝り続けた

蒼志は、夏樹に何があったのかと思っていると

夏樹は、今すぐ悪魔から逃げるように

蒼志に忠告した

 

刑事に連行されそうになった蒼志を助ける悠介

蒼志が帰宅すると、悠介が来ていたので

蒼志は、帰るように言った

だが蒼志の心の中には、モヤモヤしたものが

残っていたので、悠介に聞こうとしたが

そこにまた刑事がやってきた

 

刑事は、蒼志が解体現場にいた写真を見せ

警察署で、事情を聞きたいと言った

自分じゃないと否定する蒼志に

刑事は、警察署に来るように言ったが

悠介は、任意同行だがら

ついて行く必要はないと言った

蒼志は、自分は疑われているのに

どうしてそんなことをしてくれるのかと聞くと

悠介は、蒼志がやっていないからだと答えた

 

5年前を思い出していた悠介

5年前、悠介はあの廃校舎へと来ていた

するとその廃校舎の中では

小春が拉致監禁され、輪姦されていた

よく見ると、犯人の男たちは

かつて悠介がつるんだことのある奴らだった

悠介は、そいつらをボコって

小春を助けだした

 

小春は、悠介と一緒に暮らしだしたが

薬を止められないでいた

そんな小春を見た悠介は

明里のときと同じだと思った

自分の存在が、小春を追い詰めると思っ悠介は

小春の元を去ってしまった

 

そのことを思い出していた悠介は

今度こそ、蒼志たちを救ってみせると

自分に誓うのだった

 

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」8巻を読んでみた感想

どうやら蒼志の父親を殺し

夏樹をボロボロにした犯人は

悠介にかなりの恨みを持った奴のようです

陰湿なやり口なので、もしかしたら

かつて悠介と悪事を働いていた奴らの中の

一人なのかもしれません

もう蒼志は、義父殺しの犯人として

警察に疑われているので

逮捕されてしまうのも、時間の問題でしょう

悠介は、なんとか蒼志を助けようと

誓っていますが、助けることができるのでしょうか

この後の展開からも、まだまだ目が離せませんね!

 

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