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教室自爆クラブ

教室自爆クラブ 1巻のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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中学1年の不登校児が教室で起こした爆破事件から3年

当時の教室に、生き残った7人が集まった

その中の一人、新堂拓巳の「この中に、犯人に爆弾を渡した者がいる」

という発言をきっかけに、共犯者探しが始まった

同じ頃、都内の私立高校に一人の女子生徒が登校してきた

「みんな、私と一緒に死んでもらう」彼女の体には爆弾がびっしり巻き付いていた……

教室を恐怖に突き落とす、いじめを受けた生徒による爆弾テロの連鎖!

 

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「教室自爆クラブ」1巻の簡単なあらすじ

 

3年前12月に、1学期からイジメで不登校になっていた中越が登校してくる

先生はテストなので中越を席に座らせる

テストは始まるが、始まって数分後中越はカバンからあるものを取り出す

爆弾!!

34人の生徒の内、生き残ったのはたったの7人だった

この出来事は「城岩中学校爆破事件」と呼ばれるようになる

 

3年後、爆破事件の生存者の一人の新堂は、他の6人の生存者を

事件のあった城岩中学校に呼び出す

中越に爆弾を渡した人間がいる

そう言う新堂

新堂は自分で独自に調査していたのだ

 

同じ頃、ある私立高校で爆弾ジャケットを着た芹沢という女子生徒が教壇に立っていた

一緒に死んでもらう

だが、信じない生徒もいたが、爆弾の一つを外に投げて爆発させて黙らせる

逃げようとする生徒もいたが、芹沢はすでに逃げられないようにしていた

言い寄る生徒も爆発すると言って黙らせる

そして自分に従うようにいう

生徒たちは芹沢の指示に従いカーテンを閉める

 

新堂の言葉で他の6人はモメていた

森川は被害者だと主張する

犯人は被害者のフリをしている

そういう新堂は、調べたことを話しだした

 

中学校では新学期になると席替えをしていた

だが、事件のあった2学期にはなぜか席替えがなかった

新堂は、ツッチーからその理由を聞いていた

担任が中越に家庭訪問を行い、その際に席替えをしないことにしたらしい

だが、実際には担任が中越に会ったことはないと分かった

そのため、被害者の中に犯人がいると疑うようになった新堂だった

 

高校では、瀬戸という女子生徒が母親に助けを求める連絡をしようとしてバレてしまう

芹沢は、教室のある3階には入らないように、連絡を入れるように生徒たちに指示する

そして、QRコードを黒板に貼る

それを読み取ると…

いじめ裁判!!

 

 

「教室自爆クラブ」1巻を読んでみた感想

城岩中学校爆破事件の被害者の新堂は、独自の調査で他の被害者の中に

犯人の中越に爆弾を渡したと判断しています

まだ、そこに至る核心的な事実は明かされていませんが、何か掴んでいるはずでしょう

そのころ高校で爆弾を持った芹沢が事件を起こしています

まだ、城岩中学校の事件との関連性はあまりありませんが、同じ爆弾を使っているので

もしかすると参考にしたのかもしれません

始まったいじめ裁判はどういう展開になっていくのか

そしてこの二つの事件はどうつながっていくのか

とても気になりますね

 

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