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まんがコミック大好き日記

モンキーピーク 10巻 ~猿も早乙女たちも全員ぶち殺そうと決めた安斎 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

猿の仲間…

社内の裏切り者は、長谷川だった――

悪意を秘め、一同へと再合流を果たしたが

その素振りと言動に

安斎は深い疑惑をかけていた

長谷川を挑発し、氷室と共に捕縛を試みるも

負傷した長谷川を目撃して激昂した早乙女達と

二度と埋まる事の無き

完全な決裂を果たす事となった

近づく山頂

露わになる真相

臨界に達する其々の殺意!!

終幕へ進む山岳パニックホラー

決別の第10巻!!

タイトル モンキーピーク
作者 志名坂高次 粂田晃宏
価格 550円(税抜き)

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「モンキーピーク」10巻の簡単なあらすじ

安斎に同盟を持ちかけていた氷室

氷室は、猿と同盟を組んでいたので

安斎に、自分を手を組んで

生き残ろうと提案していた

氷室は、どうして長谷川を殺すのを

止めたのかと聞いたが

安斎は、自分は猿にはならないと答えた

 

安斎は氷室に、猿の仲間である

サインのことを聞き

どうして長谷川につかずに

自分についたのかと訊ねた

氷室は、安斎が勝つ状況だったので

安斎側についたと答えた

 

攻撃を受けながらも安斎たちを追う早乙女たち

早乙女たちは、安斎たちを追って

崖を登っていた

すると上から、梯子が降ってきた

早乙女たちは伏せて、なんとか避けたが

梯子を落としたのは、安斎たちだった

 

梯子がかかっていたところは

逆層スラブと呼ばれる、日本でも

屈指の難所だった

早乙女たちは、猿に追いつかれないため

その崖を登りはじめたが

皆、もう握力が残っていなかった

”エサ箱の猿”さ

早乙女は崖から落ちない登り方を教え

また崖を登り始めた

 

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警察の先遣隊を倒す安斎たち

安斎たちも、もう体力の限界だったので

安斎がもっていたキャラメルと飴を

訳あって食べた

また登り始めた安斎には

昔のアメフト仲間の罵りが

幻聴として聞こえてきた

 

止まれ!!

安斎たちの前に、拳銃を構えた3人が

立ち塞がった

氷室は、救助隊だと思い近づいたが

男の一人は、自分たちは警察だと言い

動かないように命令した

 

安斎は、自分たちは藤谷製薬の

人間だと言ったが、どうして梯子を

落としたのかと聞き返され

テロリストの仲間だと疑われていた

容疑者2名の身柄を確保

 

安斎は、冷静になって

今の状況を分析していた

だが安斎の背負っていたリュックが

八木のものだと、一人の男が気づいた

安斎は、弁明しても早乙女たちがやってくると

どう考えても自分が不利だと判断した

犯罪者… 私が…

 

安斎は、アメフトの試合の後で

ワンマンプレイにうんざりと言われ

キレて、暴れたときのことを思い出していた

3人の警察に、襲いかかった安斎たちは

3人を倒して、殺してしまった

私は猿だ!!

 

安斎たちは、男たちにリュックから

食糧などを手に入れた

安斎は、3人は先遣隊であると判断した

食糧を食べていると、安斎は尻に

銃弾を受けていることに気づいた

そんな安斎は、早乙女たちも殺してしまえば

長谷川にすべての罪を着せて

自分たちは助かると言った

 

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猿の仲間だと告白する林

早乙女たちは、なんとか逆層スラブを

登り切った

早乙女は、その場所が

8年前に父親が死んだ場所だと言った

すると宮田が、警察の死体を見つけたが

トランシーバーから、人の声が聞こえてきた

 

佐藤は、自分たちは藤谷製薬の

社員だと答えた

すると警察は、救助隊が向かっているので

動かないように求めた

 

長谷川は、すぐに山を登ろうと主張したが

佐藤は、もう登れないので

動くべきではないと主張した

長谷川も、佐藤の主張を受け入れたので

そこで休むことにした

 

林は、隠していたチョコを取り出した

皆にそれを配り、早乙女たちが

食べ終わったのを確認すると

そのチョコは、毒入りだと言った

私は猿の仲間です

 

早乙女たちに協力を要求する長谷川

早乙女たちは、それを信じなかったが

長谷川も、自分が猿の仲間だと明かした

長谷川は、薬害を起こした藤谷製薬は

罰を受けるべきだと言った

そして、何故だと掴みかかった早乙女に

毒のせいで、4時間で死ぬと伝え

計画が完遂したら、殺されてもいいと言った

 

長谷川は、安斎と氷室だけは

絶対に殺すと言って、早乙女たちに

協力を求めた

そうしなければ、毒の名前を教えないので

早乙女たちは、必ず死ぬと言った

 

長谷川たちは、また山を登り始めた

早乙女たちも、毒の名前が分からなければ

助からないので、結局長谷川たちに

協力するために、山を登り始めた

 

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薬害のことを話す長谷川

長谷川は、追いついてきた早乙女たちに

5年前の薬害事件のことを話だした

宮田は、会社には罪はないと主張したが

林は、薬害のことは会社が知っていて

そのせいで自分の弟たちは

一人は死んで、一人は植物状態になったと言った

 

長谷川は、前の社長から

薬害を隠蔽したことを聞いていたが

証拠がないので、自分たちで

殺すしかないのだと言った

早乙女は、あの本物の猿は

何なのかと訊ねると

猿を使う予定はなく、日本刀を持った

トオルという名の男が、猿を使って

殺人を楽しんでいるのだと答えた

 

崖から落ちてしまった宮田

鎖場にやってきて、長谷川を先頭に

登り始めたが、安斎が

鎖を使って攻撃してきた

早乙女は、やはり早乙女を見殺しに出来ず

助けに向かったが、安斎の攻撃を受けて

崖から落ち始めた

それをなんとか宮田が、早乙女の手を掴み

助けることに成功した

 

宮田は早乙女に、中高からずっと

疎遠にしていたと言って謝った

ゴツ

なんと氷室が投げた石が

宮田の頭に当たった

早乙女は、崖に落ちようとした宮田に

手を伸ばしたが、あと少しのところで届かず

宮田は、崖から落ちてしまった!!

宮田ぁあああ

 

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「モンキーピーク」10巻を読んでみた感想

林は、前からちょっと怪しいところが

ありましたが、やはり猿の仲間でした

猿は、薬害被害者が会社に復讐するために

猿を装っていたことが判明しました

でもトオルという名の日本刀の男は

長谷川たちとは違って、本物の猿を使って

無差別殺人をしているようです

林たちは、早乙女たちに毒を飲ませましたが

早乙女たちには、それほど恨みは

持っていないようです

安斎たちを殺したら、自分たちは

死んでもいいと言っているので

安斎たちを倒せれば、本当に

早乙女たちを、助けてやる

つもりなのかもしれません

宮田は、氷室の攻撃で

崖から落ちてしまいましたが

本当に死んでしまったのでしょうか

ようやく猿たちの意図が分かって

お話も最終段階になってきましたが

どんな結末を迎えるのか、とても楽しみですね

 

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